地震を始め自然災害の多い日本ではいつどこで大きな災害が起こるかわかりませんし、決して他人事と考えてはいけません。大きな災害から大切な生命や財産を守る日頃の備えは必要です。

 2019年には政府の地震調査委員会が「日本海溝沿いは国内の他の海溝沿いに比べ、定常的に地震活動が活発であり、大きな地震が高い確率で発生する」との長期評価を公表しています。

 大きな地震によって中高層マンションではエレベーターの停止、給排水設備等の損傷、高層階住民の孤立などが懸念されます。大きな地震から、大切な生命、財産を守るために一人ひとりが家具類の転倒・移動・落下防止や食糧等の備蓄などを行う(自助)とともに、マンション内で自主防災組織を結成し、お互いに助け合える体制を築く(共助)ことが重要です。

 しかし、自主防災組織を立ち上げ防災・避難等のマニュアルを作成しているマンションはまだまだ少ない状況です。マンションにおけるソフト面での早急な防災力強化が求められています。

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