富士山噴火のCGを内閣府公開しました。

100km離れた新宿でも大きさが0.5mmの火山灰が降ると2日後には5センチ積もるそうです。

積雪荷重で潰れてしまう体育館などもあるようです。

交通麻痺により帰宅出勤移動が徒歩に制限される

数センチの降灰で発電所も止まってしまう。

上水道も止まり断水となり、下水道もつまり水があふれる可能性もあり大災害となってしまう可能性がありますね。

西南西の風で15日目には首都圏全域に広がっていくのがわかります。

(内閣府提供動画からの画像)

オレンジが降雨時木造家屋倒壊の可能性のある地域だそうです。

紫は2WD走行不能地域

破線紫は降雨時2WD走行不能

ピンクは停電の可能性

緑は鉄道進行停止

富士山は300万年以上前に噴火していますが、この噴火による災害はいつどこでやってくるかわかりません。

水や食料の備蓄、そしてゴーグルやマスク、軍手やラップ、ビニールなどゴミ袋、お風呂に水を毎日流さないで貯めておく、少ししか降っていないから大丈夫ではなく、雨が降るとこれがドロドロの泥になり堆積していきます。降灰は健康被害にも大きな影響を与えます。この動画を見てゴーグルや3Dマスクも備蓄が必要かなとも思いました。

富士山噴火災害は、関東にも戸建てだけではなくマンションにも重大な影響をもたらします。

いつ起こるかわかりませんが万が一の逃げ道や連絡先、避難所の確認等もこの機会にしておくのが大事ですね。

Tags:

Comments are closed