★YouTubeでマンション管理を学ぶ
マンション選びの中で、修繕積立金が安いという理由で購入された方も多いと思います。
本来であれば、修繕積立金は大規模修繕計画に基づいて合理的な金額を設定しなければなりません。また、マンションを建てたデベロッパーが各部屋の販売を容易にするために修繕積立金の額を低く設定している例も少なくありません。
建築後、年数の経過とともに建物や設備に不具合が生じその都度、修理や修繕をしなければいけません。12~15年程度の間隔で大規模修繕を行わなければなりません。
マンションで大規模修繕工事の費用は毎月、居住者から徴収した修繕積立金です。マンションが新しい間は劣化もほぼ無く出費も少なくて済みます。また、大規模修繕は回を重ねるごとに建物の劣化も進み高額な修繕費が必要です。