先日神戸でマンションのセキュリティのドアの共連れからマンションエレベーター内で女性が殺傷されてしまうといういたましい事件がありました。ここ数年では、マンションの屋上から入り込むという闇バイトでオートロックのマンションに入り込まれて金品を盗まれる事件も発生したようです。

入り口のオートロックや、エレベーター内のカメラ設置があるかどうか等も防犯や安全を求める方はマンション選びには重要だと思われています。

防犯上に後ろに人が来ていないか、確認、ドアのロックを開けた時にすぐ閉まらない場合何人か共連れさ出切れしまうような可能性もあります。これではオートロック防犯の意味がなわれません。

今回のようないたましい恐ろしい殺人事件だけではなく、共連れをしてマンション内に潜伏し、帰宅時ドアが閉まる前に侵入されてしまったり、泥棒等も発生してしまう恐ろしい事件となってしまうことを踏まえ、共連れの危険性について、マンション内で注意喚起も必要です。また、オートロックドアの閉まる時間などの調節も出来るかどうかの確認も必要です。

共連れされてしまった場合、エレベーター内の個室の中では抵抗出来ない場合も多いかもしれません。

オートロックドアがないマンションでももちろん共連れには気をつけ外側のメインドアは開けっぱなしにならないように閉め、後ろに人が来ていないか、マンション内に不審者がいないかどうか確かめてから鍵を開けましょう。マンション内に着いたからと安心してスマホを見て歩いたりすると回りの状況がわからない場合もありますから要注意です。

今回のようないたましい事件もそうですが、今までも表には公になってニュースになっていないようなこういった数々な事件が増えて来ていると思いますので、マンションでも共連れに気をつけるようにしないといけません。

地域の最近のひったくり件数や、泥棒や詐欺発生等の情報等も併せて一度交番の巡りさんに問い合わせてみるのも良いと思います。

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